フィリピン・・・レストランの風習
アメリカの風習が入り、マニラあたりで大はやりの店"ファースト・フード・センター"。
バイキング方式の店である。
好きなメニューを一皿ずつ選び、あとで精算するしくみだ。
このキャッチフレーズは、"安くて早くておいしくて、世界の料理が食べられる"。
値段は、一食あたり600円程度ですむ。
しかし、昔ながらの風習も尊重しようと、手だけで食べさせるレストランもめだってきた。
"カマヤン・レストラン"も、そんな店のひとつだ。
手で食べるときは、指の第二関節から根元のほうを汚さないようにすることと、ごはんつぶが指の間からはみ出すのは最も行儀が悪いとされているので、気をつけなければならない。