セブ島・・・魚料理
フィリピンのセブ市から車で約一時間半。
人口4000人あまりの漁村トレド。
カヌーの大型みたいな舟で沖へ出て、網をたらしていく。
魚を網へ追い込む方法は人が海に飛び込んだりあがったりして、おいこんでいく。
そして浜辺に戻って網を引く。
それをどう料理するのか?
くし串しにして、手でぐるぐる回転しながら焼き始める。
フィリピンじゃ、こうした塩焼きのほかに、少量の油であげるのがふつうの食べ方なんだそう。
他にもバナナの葉っぱで巻いて、糸でしばってから焼いたりもする。
"イニハウイニハウ"って言いながら。
「イニハウ」って、魚の塩焼きのことをさすんだそう。